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18 January

Ray

やっと見ました!レイチャールズの映画「Ray」

感動感動で涙腺崩壊しました(ToT)/~~~

といっても様々な方向から観ることが出来ると思います。

まずはソウルミュージックの音楽史としてみた場合大変お勉強になります。
批判を受けながらもゴスペルをブルースに融合させていった点などなど
天才とか神とか後に言われる所以でございますなぁ♪

そしてドラッグの中毒者であり超浮気者のミュージシャンとしてみた場合。
コレは映画レビューサイトのコメントにもいくつかありましたが、最低野郎(笑)
ですよね。才能で作ったのか、ドラッグで作られた音楽なのかという感想が
出ていました。う~ん、自分の体や家族や恋人を傷つけたんでしょうけど
その痛みに感情移入できるってのも私怨的なものの見方ではないでしょうか。。?

最後に一流ミュージシャンの心の闇を見た場合
7歳で弟をなくし、その後目が不自由になってしまいますが弟を亡くした原因が
自分にあるかのように常に罪悪感をもっています。それと同時に盲目であることに
も勿論コンプレックスをもっていて「孤独だ」と言っています。華やかなスターへの
道とその裏にある闇をうまく描いていて、この方向からみるのが一番素直にRayを楽しめる
のではないかと(*^_^*)

しかしジョージアのくだりはよかったよかった。
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