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20 October

yesterday

第3日曜日はスキスキビートルズ♪

ビートルズを愛する人のセッションです(*^^*)

今ちょうど話題になっております映画「yesterday」
見ました?
ワタクシは見ました見ました!

面白かったですよ~
以下ネタバレになりますが

主人公以外がビートルズを知らない世界で、主人公がビートルズの曲をどんどん発表してスターになっていくという物語なんですけど
多分、これ見て泣いてたのワタクシただ一人です。

別に泣く程にビートルズ好きというわけでもないし(いや好きですよ、でも。略)
特段一般的な「泣けるシーン」があるわけでもない

でもここは個人的に涙腺崩壊 見逃せなかった!というのがコチラ↓

主人公はビートルズの曲を自分の曲として発表して、周りからは 
凄い才能!とか アナタの曲大好き!とか言われるわけですが
だんだんそれが重荷になってくるんですね。

そんなとき、実は自分達もビートルズが存在した世界の記憶を持っているという年配の二人組が登場するのです。主人公は一瞬ドキドキして(逮捕されるかも(>_<))とか考えちゃうんです

しかしこの二人が言った言葉は「アナタが発表してくれて良かった、もう二度とビートルズを聴けないんじゃないかと思った」でした。主人公は安心して大喜び、ワタクシは号泣。


何でここまで感動したかというと、まさにこの二人のような気持ちで今は亡きミュージシャンや、解散したバンドのカバーを聴きに来ている方、又は演奏する方にしょっちゅう会っているからです。
皆それぞれの思いがありますが、青春のあの曲をもう一度聴きたいなんて願いをカバーといえ可能にしている身近なミュージシャン達に改めて感謝し、尊敬しました。

いつかどんな名曲も過去のものになって、誰も知らないとは言わないまでもそれに近くなるときが来るでしょう。そんな時にも自分の好き を大事にすることが出来ればいいなと思いました
フィクションのようで見方によってはフィクションでない映画ですね(*^^*)



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